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学芸大×リクルート「AI社会を生きる力」を考える教育シンポジウム5/14

 リクルート次世代教育研究院と東京学芸大学は、教育シンポジウム「人工知能(AI)社会における『生きる力』とは何か?」を5月14日に開催する。参加費無料、先着300名で事前予約が必要。

 リクルート次世代教育研究院と東京学芸大学は、2016年10月より人工知能時代における「生きる力」とは何か、それにはどのような学びが必要か、また来るべき時代に向けた教員養成についての共同研究を行っている。今回これまでAI×教育プロジェクト(EDUCATION)=「EDUAI」で取り組んできた議論を踏まえ、提言という形でAIと教育や今後求められる人材について考えるシンポジウムを開催する。

 シンポジウムでは「人工知能(AI)社会における『生きる力』とは何か?」をテーマに、AIの進歩は「教育」にどのような可能性や必然性を生じさせるのか、そのような時代に子どもたちを教え導く「教員」とはどのような存在になるのか、参加者とともに議論を深めるという。

 当日は、東京学芸大学・出口利定学長による開会挨拶「AIと教育について研究する意義」に始まり、日本IBM理事の元木剛氏による基調講演「AI時代の社会と人間生活」や、リクルート次世代教育研究院・主席研究員の萩原静厳氏による特別講演「現在のAIの教育への活用」を実施。また、後半には「AI時代を見据えての教育」と題した提言や、パネルディスカッション「2030年代の『生きる力』とは?」と、充実の内容となっている。

 参加は無料。定員は300名で、先着順のため事前にWebサイトから申込みが必要。なお、シンポジウムには子ども同伴でも参加可能。

◆シンポジウム「人工知能(AI)社会における『生きる力』とは何か?」
日時:2017年5月14日(日)13:00~16:00(開場12:45)
会場:学術総合センター内一橋講堂
定員:300名(先着順)
参加費:無料
申込方法:Webサイトより申し込む
提供元:リセマム

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