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村田諒太、初世界戦計量パス「減量はボクサーの仕事なので」

ロンドンオリンピック金メダリスト・村田諒太の世界初挑戦となるタイトルマッチ、WBA世界ミドル級王座決定戦の公開軽量が5月19日、都内で行われた。リミットを200グラム下回る72.3キロで見事パスし、「ホッとしています」と安堵した。

プロ転向後、これまで12戦全勝(9KO)という圧倒的な戦績を残してきた村田の世界初挑戦。「ボクサーの仕事なので、超さないといけない」と言いながらも、トレーニングを積み重ねがら減量をこなしていくのはそう簡単なことではなかったはずだ。

なお、対戦相手のアッサン・エンダム(フランス)も72・3キロでパスしている。







計量後にトマトスープとスッポンスープを口にした村田は、試合までにパスタや、時間をおきながらおにぎりなど炭水化物を中心に食事を摂取していく。夜はうなぎを食べる予定だという。

「落ち着いているし、いい状態だと思う。僕はビビリで、試合の時になったら『行くぞ、今から仕事だ』と開き直るのですが、今からこんな落ち着いてていいのかな…」と不思議なほど落ち着いた精神状態であることを明かしていた。

WBA世界ミドル級王座決定戦は5月20日、東京・有明コロシアムにて。



提供元:CycleStyle

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