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ブガッティ シロンが41秒96の世界新記録…0-400-0km/h、加速し急停止

ブガッティは9月11日、『シロン』が0~400km/hまで加速して停止するというテスト走行を行った結果、41秒96の世界新記録を樹立した、と発表した。

シロンは、『ヴェイロン』の後継車として、2016年春にデビュー。ヴェイロン同様、世界で最もパワフル、最速、最もラグジュアリーかつエクスクルーシブな量産スーパーカーを目指して、開発された。

ミッドシップに搭載される新開発の8.0リットルW16気筒+4ターボは、2ステージターボ化され、最大出力1500hp/6700rpm、最大トルク163kgm/2000-6000rpmを引き出す。ヴェイロンの最大出力1200hp、最大トルク153kgmに対して、300hp、10kgm強化された。

トランスミッションは7速デュアルクラッチ「DSG」。駆動方式は4WD。シロンは、0~100km/h加速2.5秒、最高速420km/h(リミッター作動)という世界最高峰のパフォーマンスを実現する。

今回、ブガッティはこのシロンをプルーピンググランドに持ち込み、停止状態から400km/hまで一気に加速した後、急制動で再び停止するというテスト走行を実施。ドライバーには、元F1でモナコGP優勝、インディ500を2度、デイトナ24時間を3度制しているファン・パブロ・モントーヤ選手を起用。テストは世界的な検査および認証機関、SGSテュフ Saarの立ち会いの下で行われ、41秒96のタイムが、世界新記録と認定された。

強力なエンジンパワーを確実に路面に伝える技術やブレーキ性能が試されるこのテスト、シロンは3112mの距離で41秒96の世界記録を打ち立てた。ドライバーのモントーヤ選手は、「シロンの加速とブレーキは、本当に信じられないよ」とコメントしている。
提供元:Response

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