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「1999年の夏休み」上映会&トーク 金子修介監督が萩尾望都「トーマの心臓」を翻案の傑作

萩尾望都の不朽の名作『トーマの心臓』をモチーフにした金子修介監督のカルト的人気作品『1999年の夏休み』は、久々に上映される。2014年9月12日に、東京・新宿バルト9にて上映会とトークイベントが開催される。
これは9月27日より、金子修介監督の最新作『少女は異世界で戦った』が順次公開されるのを記念したものだ。『1999年の夏休み』の35ミリ上映会と金子修介と、『1999年の夏休み』より悠(薫)役の宮島依里さん、『少女は異世界で戦った』より花井瑠美さん、清野菜名さん、加弥乃さん他の両作品の出演女優によるトークイベントとなる。

『1999年の夏休み』は、マンガ界の巨匠・萩尾望都さんの代表作『トーマの心臓』をモチーフにしている。『トーマの心臓』はドイツのギムナジウムを舞台に少年たちの心の動きを描いた。舞台化もされ好評を博している。『1999年の夏休み』は『トーマの心臓』をモチーフにした作品1988年の映画で久しぶりの上映となる。
この映画には根強いファンも多く、また画期的な試みとして、少年役を全て少女が演じ、さらに声は声優が演じた。これが不思議な異彩を放っている。
出演者は4人だけ、設定はタイトルにもあるように夏休みに家族の元に帰省しなかった少年たちのひと夏の経験の物語である。しかも”近未来”という設定なのに、自然豊かな景色は作品が持つなんともクラシックな雰囲気を伝えている。また小道具や衣裳も凝っており、一見の価値ある映画である。
少年役にはこの作品がデビュー作の深津絵里(水原理絵)が出演。また声優として活躍している宮島依里が植村悠(トーマ・ヴェルナー)・藤原薫(エーリク・フリューリンク)の2役を演じている。

一方、金子修介監督の最新作となる『少女は異世界で戦った』は新しいスタイルのアクション映画だ。海外マーケットを視野に入れたものでスタントなしで4人の女優がガチでアクションに挑戦する。
新体操の全日本チャンピオンの花井瑠美、クレディセゾンの瓦割りCMで脚光を浴びた武田梨奈、『TOKYO TRIBE』のヒロイン役の清野菜名、元AKBの初代メンバーの加弥乃の4名がファイターを演じる。金子修介の新たな挑戦、である。

『少女は異世界で戦った』
<A Href="http://www.shojo-isekai.com" Target="_blank">http://www.shojo-isekai.com</A>

『1999年の夏休み』上映会&トークイベント
<A Href="https://www.dreampass.jp/e705" Target="_blank">https://www.dreampass.jp/e705</A>
日時: 2014年9月12日(金) 20時~22時40分
場所: 新宿バルト9
料金(税込): 2500円+260円(ドリパスのシステム利用料)


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