イベント・新商品・キャンペーン情報の検索・投稿サイト「ことさが」

【レジャー&サービス産業展14】ヘリ操縦のシミュレーションができる軽自動車、イベントで人気

アミューズメント関連の展示会「レジャー&サービス産業展」(11月27日~28日)で、ちょっと変わった軽自動車が出品された。なんと荷台の部分がヘリコプターのフライトシミュレーターになっているのだ。しかも本格的で、操縦室は本物そっくり。

製作したのはあいあんクック(本社・東京都立川市)で、移動販売用の車両をつくっている会社だ。なんでもヘリの免許を持っている竹内晋社長が、地上で手軽に操縦訓練ができたら便利だと、約1年の歳月をかけてつくったという。

その裏にはヘリの免許を取得するのに、多くの時間と費用がかかるということがあった。例えば、飛行時間が60~110時間で、費用は約1000万円。これでは、なかなか免許を取ることは難しい。そこで、このシミュレーターをつくったわけだ。

「大手航空会社が使用している飛行機用シミュレーターソフトを買ってきて、ヘリ用に改良しました。ホバリングはもちろんのこと、垂直離陸・垂直着陸、急旋回など実際のヘリと同じような操縦ができます。そして、墜落の体験もできます」と同社関係者は説明する。

価格は626万円(スタンダード)と826万円(ハイグレード)。軽自動車タイプのほかにコックピットだけの室内タイプもあり、こちらは426万円から706万円。また、レンタルも行っており、1日19万5000円。

イベントに呼ばれることが多く、子どもはもちろんのこと大人にも大人気だという。横に自衛隊OBのパイロットが同席するので、素人でも安心して操縦ができるとのことだ。
提供元:Response

関連するイベントニュース

【レッドブル・エアレース】新CM、GLAYが楽曲を書き下ろし 3月6日から

【レッドブル・エアレース】新CM、GLAYが楽曲を書き下ろし 3月6日から

千葉・幕張でことしも開催する空中戦「RED BULL AIR RACE CHIBA 2017」。開催まで3か月を切った3月6日、大会の新CMがスタートした。幕張会場の熱気、室屋義秀の奮闘などの映像のうしろに流れる曲は、GLAYが同大会のために書き下ろした新曲「XYZ」だ。
【ジャパンボートショー2017】木造船の魅力を訴求する佐野造船所…重厚な乗り心地と軽やかな走り、気品あふれるフォルム

【ジャパンボートショー2017】木造船の魅力を訴求する佐野造船所…重厚な乗り心地と軽やかな走り、気品あふれるフォルム

ボートショー2017、パシフィコ横浜会場のホンダマリンブースにはひときわ注目を集める木造船が展示される。
千葉港上空で旋回していた小型機の正体と旋回の理由

千葉港上空で旋回していた小型機の正体と旋回の理由

千葉港上空に2月25日、地図上で見て反時計回りに10周ほどぐるぐると旋回していた固定翼小型2発機の姿があった。flightradar24 でその機体を確認すると、陸上自衛隊に所属する「LR-2」。いったいどんな目的だったか。陸上自衛隊担当者は2月28日、こう教えてくれた。
ホンダ、熱気球グランプリに特別協賛…全5戦を競う

ホンダ、熱気球グランプリに特別協賛…全5戦を競う

ホンダは2月24日、熱気球競技シリーズ「2017熱気球ホンダグランプリ」に特別協賛すると発表した。
【レッドブル・エアレース】室屋義秀選手、「総合優勝を目指す」と改めて宣言

【レッドブル・エアレース】室屋義秀選手、「総合優勝を目指す」と改めて宣言

26日に開催されたレットブル・エアレース千葉2017(Red Bull Air Race Chiba 2017)の開催概要発表会には、室屋義秀選手も出席。今シーズンのエアレースについて室屋選手は「目指すは総合優勝、年間ワールドチャンピオンを狙いに行く」と宣言した。
【レジャー&サービス産業展14】ヘリ操縦のシミュレーションができる軽自動車、イベントで人気
【レジャー&サービス産業展14】ヘリ操縦のシミュレーションができる軽自動車、イベントで人気
【レジャー&サービス産業展14】ヘリ操縦のシミュレーションができる軽自動車、イベントで人気
【レジャー&サービス産業展14】ヘリ操縦のシミュレーションができる軽自動車、イベントで人気

イベント投稿

PR

Facebookもチェック

PR