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古代出雲歴史博物館には、現在では幻の染色技術となっている板締染(出雲藍板締・京紅板締)の版木など、一大コレクションが所蔵されている。これを6年ぶりに一挙公開するとともに、中華文化促進会 張琴氏が所蔵している19世紀半ば以後の中国藍夾纈資料をあわせて展示することによって、それぞれの板締技術の比較を行いながら、板締染が用いられた理由を考える。
それとともに、版木に彫られた文様の楽しさ、彫られた文様の意味、中国とも共通する近世末ごろの庶民の願いを感じ取っていただく。 中国藍夾纈資料の一括展示は、日本初の試みである。 【料金】この展覧会は、常設展チケットで観覧できます。 一般610円、大学生410円、小中高200円
※掲載情報について |
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