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◆◆◆植物防疫の最前線 異分野融合共同研究によるウイルス対策◆◆◆
【概要】 農林産業の現場などではウイルス感染によって産業的な被害を受けるだけではなく、観梅観光資源への被害などにより社会的・文化的打撃をこうむることがあります。このようなウイルスなどから植物を守る術について、様々な研究が取り組まれています。 本ワークショップの前半の部では、農林水産省事業において進めているウイルス対策の研究開発について、その紹介を行います。後半の部では、岡山大学における農学研究の最前線と共に、農林水産省の植物防疫について、研究・現場支援策を含めた最新の情報をご紹介します。 生産現場ならびに研究者の方々には、最新の知見を得る機会に、学生の方には今後の進路探索や研究の一助となるワークショップとなっています。 皆様のご来場を心からお待ちしております。 参考:http://www.okayama-u.ac.jp/user/ibunyapj/index.html 【日時】 2016年3月20日(日) 14:30~17:10 【場所】 岡山大学 本部棟 6階 第一会議室 (岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス) アクセス:下記URL地図の「W2」が会場です。 http://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/tsushima_w.html 【プログラム】 14:30 農林水産省「革新的技術創造促進事業(異分野融合共同研究)」における取り組みについて 岡山大学 学長特命(研究担当)・URA 佐藤法仁 氏 14:40 網羅的ウイルス検出技術を用いた体系的な病害防除 琉球大学 農学部 准教授 関根健太郎 氏 15:10 人工核酸結合タンパク質を用いたウイルス不活性化技術の確立 岡山大学大学院 自然科学研究科(工学系) 教授 世良貴史 氏 15:40~15:50 休憩 15:50 岡山大学における農学研究の最前線 岡山大学大学院 環境生命科学研究科 研究科長・教授 神崎 浩 氏 16:20 わが国における植物防疫の現状と未来 ~研究・現場支援策を含めて~ 農林水産省 消費・安全局 植物防疫課 課長 島田和彦 氏 17:05 総 括 岡山大学 理事(研究担当)・副学長 山本進一 氏 【対象】 どなたでも自由に参加できます (事前申込み不要) 【参加費用】 無料 【その他】 ・会場には有料駐車場が極めて少ないため、公共交通機関のご利用をお願い申し上げます。 ・本ワークショップは、岡山大学が研究拠点を務める農林水産省「革新的技術創造促進事業(異分野融合共同研究)」によって得られた叡智を広く周知することを目的とした「革新的ウイルス対策技術分野叡智共有化プラットフォーム」の一環として開催されます。 本イベント提供者
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