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スケジュール
2016年4月23日(土) 13:00~16:00
終了しました
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Webサイト
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希望のまち東京in東部勉強会「どうする?どうなる?ワーキングプア」
◆社会学者・哲学者の後藤道夫・都留文科大学名誉教授をお招きして、ワーキングプアの実態と処方箋を議論します。
○内容
後藤さんは現代日本の貧困を「ワーキングプア」と「日本型雇用の崩壊」いう観点で分析し、現代日本社会の貧困に対処するために提言しています。多くの若者の貧困の原因は日本型雇用の崩壊にあるとし、企業横断的労働市場の整備とそれに見合った社会保障制度の必要性を説いています。
▼日時:2016年4月23日(土)PM1:00からPM4:00まで
▼場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(永代通り沿い、セブンイレブン隣、1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
▼最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分。
木場駅2番出口を出て永代通りを東陽町方面に進みます。沢海橋・東陽町3丁目交差点の先にあります。
東陽町駅2番出口を出て永代通りを木場方面に進みます。 都営東陽3丁目アパート、深川警察署東陽交番、セブンイレブン東陽店の先にあります。
▼参加費:300円。
▼推奨図書:後藤道夫『ワーキングプア原論──大転換と若者』(花伝社、2011年)
後藤道夫「「下流化」の諸相と社会保障制度のスキマ」『POSSE』vol.30
「希望のまち東京in 東部」では連続講座も考えています。
ふるってご参加ください。よろしくお願いいたします。
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