日本・インド・世界の音楽 * 演奏とミニワークショップ

日本・インド・世界の音楽 * 演奏とミニワークショップ

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日本・インド・世界の音楽 * 演奏とミニワークショップ

多国籍の演奏家・教育家・活動主義者が和楽器と和歌でインドとアジアの器楽と声楽とXを披露する

* アジアの「音文化」と伝統に基づいて現代における共同開発へ *
<> 1992年に正式に「インド古典音楽の楽器」と認定された尺八 <>
<> インド楽器4つの奏法を生かす現代の万能楽器である日本筝 <>
<> 言語・音楽・音韻・詩学の理論と実践の統合である日印声楽 <>

インドと日本の音文化の間には重要な共通性があります。例として、箏や尺八などは、インドの楽器と同様、微分音程や滑りなどの旋律的技法に有能な楽器です。つまり、「日本のハード&インドのソフト」で、何百もの旋律法ラーガをこうしたインド以外の国の有能な楽器で演奏することによって、その楽器の潜在的演奏能力を呼び起こします。または、インドの歌にも、日本語の歌詞が十分に合います。日本語とインドの言葉の間には、音韻や音節構成・長短母音・文型などの重要な特性が共通してあります。インドの楽器と歌、和楽器と日本語の調和から生まれる新たな、そして懐かしいアジアの音風景お楽しみ下さい。

T M Hoffmanティ・エム・ホッフマン (天竺尺八、箏、声、タブラー、他)
米国出身、アジア40年(日本30年、インド7年、スリランカ2年、他)。ピアノを4歳より、尺八を故人間国宝山口五郎に、インド古典声楽・笛・タブラーをインド最大音楽大学とベナレス家元故グルG・P・ミシュラに師事。国立劇場、 芸術祭、全国と国際放送など、1989年より世界的に演奏と教育活動。4ヶ国の大学を出て、武蔵野音楽大学や慶應大学、国内外で22年間、「音文化」の講座創りと担当。多国籍CD「INTEGRAL ASIA」などに出演・監修、英語・日本語・ヒンディー語による音楽資料著作・翻訳・編集。インド芸術連盟、日本外国特派員協会、米国インド学会、インド各州知事、他に受賞。1989年創立NGO日印音楽交流会代表として国際企画を実施する。http://www.ijmea.com/

日時:2016年5月15日(日)18.00~21.00(入場17.45)
会場:”タイサラ” タイ・カフェ&レストラン
東急東横線・妙蓮寺駅から徒歩4分(045-421-8044)www.thaisara.jp
会費:4,000円(ビュッフェ形式の食事&1ドリンク、ミュージックチャージ込)
アルコール類の飲み物(赤白ワイン、タイビール):1ドリンク500円
アルコールの飲み放題: 1,000円

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