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2016年5月10日(火)
終了しました
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MSCクルーズは、最先端の次世代のプロトタイプ、最大4隻の20万トンクラスのLNG駆動船造船について基本合意しました。11隻の新造船へ、総額90億ユーロの投資計画を拡張します。
[2016年4月6日、パリ、ジュネーブ] MSCクルーズは、最大4隻の総トン数200,000トンを超える LNG駆動船の建造について、STXフランスとレター・オブ・インテント(LOI、基本合意書)に署名したことを発表しました。 4隻のうち1隻は2022年に導入予定で、これらはさらに高度な新しい次世代客船のプロトタイプとなり、MSCクルーズの「ワールドクラス」客船として知られることとなるでしょう。この発表は、フランスのフランソワ・オランド大統領、MSCグループ創設者兼会長、ジャンルイジ・アポンテ、並びにSTXフランスの最高経営責任者(CEO)、ロラン・キャスタン氏が臨席し、パリのエリゼ宮で行われました。
MSCクルーズは、2014年から2026年までの10年以上をかけ、長期に亘る大規模な投資計画を推進する初のグローバルクルーズラインとなり、合計、最大11隻の次世代客船を導入します。新規発注は、約40億ユーロの投資を反映するもので、当社の投資計画における総額は約90億ユーロに及びます。
MSCクルーズ会長、ピエルフランチェスコ・ヴァーゴは、「本日の発表は、この業界で、当社のブランド及びプロダクトをさらに飛躍させる重要な機会を創出するという我々の見解を証明しており、それらを最大限にするために、最善を尽くします。この投資により、2017年から2026年にかけて11隻の新しい客船を導入します。これは、当社の革新性へのコミットメントの反映であり、STXフランスと再びパートナーシップを結び、我々の歴史の中ですでに6度目となる、全く新しいプロトタイプの客船を設計することになります。実際、業界初となる、新たなMSCクルーズ ワールドクラスのプロトタイプでは、これまでの常識を破る、未来的な構想デザインで、非常に革新的な要素を備えています。それはゲストが利用可能な屋外スペースを最大化する一方、洋上におけるユニークで特別な場所として客船がデザインされています。」と述べました。
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