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2016年7月16日~18日の三日間に、2006年以来2回目の全国大会として、全国各地からプレイバック
シアターを実践するグループ、個人、そしてプレイバックシアターに関心を持っている方々が結集する プレイバックシアター日本大会・2016東京を開催します。実践発表や情報の共有・発信、多彩な ワークショップやパフォーマンスなど、「交流」と「学び合う」ための大会です。 その大会期間中、単発でも参加できる分科会のご案内です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 公開パフォーマンス観覧 ◆Ⅰこどもの多様性を認め合う社会へ ~小学校教員と児童への実践報告~ こころの木 こころの木は「子どもと生きる」をテーマに活動を展開する非営利団体です。 教育、心理、芸術、癒者(ヒーラー)など、様々な分野で活動するメンバーが集まり、 研究会やいくつかのプロジェクトを展開しています。中でもプレイバックシアターのプロジェクトは、 会の創設時から活動のベースになるものです。一年間WSを開催してきた中で、 会の理念に賛同するメンバーが集まりプロジェクトチームを立ち上げました。 2014年から逗子市立小坪小学校5年生二クラスにて、子ども向けのパフォーマンスを実施。 子どもへ提供する準備として、教員向けのプレイバックシアターWS開催が決定、 学校向けプロジェクト始動。初年度に好評を得て、次年度は文部省の助成金を申請、予算を確保。 子ども向けWS2クラス×2日間を実施。教員向けWSも別途開催。以上の実践の中から、 教員や保護者が子どもを想う人としてつながり、お互いの立場を超えて、違いを認め合い、 多様性を受け入れ合えるような繋がりとその可能性についてレポートします。 ◆Ⅱ高校教育現場における プレイバックシアターの実践報告と成果発表 秋山耕太郎 高校生へプレイバックシアターを二年半指導してきた「プレイバックシアターゼミ」での 活動報告と成果発表を行います。クラーク高校では独自の教育システムでキャリア教育の一環として バラエティあるゼミ授業が展開されているのですが、その一つ「プレイバックシアターゼミ」は 毎年生徒から人気のゼミで、近隣の小学校に公演に行くなど実践的な活動を行っています。 25~30名の高校生に毎週二時間、実践授業を行い、高校生の表現力を育成しています。 今回は、高校生へプレイバックシアターを教える意義や指導法などを紹介し、成果発表を行います。 また授業の中で新たに生まれたプレイバックレッスンを実際のゼミ生徒も参加して発表します。 教育現場でプレイバックシアターがどのような効果をもたらすのか、 通年指導するにあたりどのような工夫をし、活動成果があがったのかを発表します。 後半には高校生のパフォーマンスも行い、新スタイルパフォーマンス「プレイバックサラウンド」 など高校生と生み出した新境地の表現を参加者のみなさまへお届けします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日程 2016年7月17 日(日) 時間14:00~17:30 場所 ホテルksp (神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1かながわサイエンスパーク(KSP)内 参加費 4,000円 お申込み 公式HP http://jptc2016.jimdo.com/ お問い合わせ E-mailアドレス jptc2016@gmail.com (大会事務局) 主催プレイバックシアター∞和音♪ 後援IPTN 本イベント提供者
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