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『アサダワタル 極つき十三夜』 第七夜
アサダワタル×上田假奈代×前田有佳里×中川和彦 釜ヶ崎 × 表現(アート) × ゲストハウス! そこからどんな未来が見えますか? 2016年の1年を通して、毎月1回計13回 開催予定!毎回いろんなゲストをお招きし、日常編集家と語らいます。 日常の事柄を編集し、表現(文章、映像、音楽、写真、ウェブ、イベント企画、プロジェクトetc)する「事編kotoami」主宰の日常編集家・アサダワタル。 文章を書くことはもちろん、音楽家としての活動や、ラジオパーソナリティ等、様々な顔を持つこのスーパーボーダレスな人物を、2016年の1年間をかけて毎月解剖し、白日の下に晒してしまおうという趣旨のイベント。 ・・・・・・・・・・・・・・ 第七夜は 先日、フィルムアート社から『釜ヶ崎で表現の場をつくる喫茶店、ココルーム』を上梓した詩人でNPO法人ココルームの代表 上田假奈代さんが、その「喫茶店 ココルーム」を発展させ、「ゲストハウスとカフェと庭 ココルーム(通称;ココヤドヤ)」をオープンしたことをきっかけに企画。このココルーム、実はアサダさんの10年前の職場でもあり、かつ現在は理事を務めているそうなんです。そしてアサダさんは本書の共著者でもあるという関係。 そして、もう一人は “ひととまちの想いを贈る” を合言葉に、noiie(ノイエ)という商号で執筆・取材・編集・撮影・企画をされている前田有佳利さん。前田さんは現在和歌山でゲストハウス紹介サイト「FootPrints」を運営しています。もちろん、そこでもココルームが紹介されています。 そんな二名のゲストを交えて、「そもそも表現の場とゲストハウスってどういったつながり?」「釜ヶ崎って行ったことないけどどんなとこ?」「その釜ヶ崎でゲストハウスをするって(しかもアート寄りな)、ゲストハウス業界的にはどういう意味があるの?」などなどを語り合いながら、社会活動として注目をあつめるココルームが考える表現(アート)と、ただの宿としてでなく多様な人達が交流しあうコミュニティの場として注目されるゲストハウスという存在が、どのような化学反応を起こせるのか、店主中川も加わりがっつり語りあいます。 ぜひご参加ください! 【出演】 アサダワタル 上田假奈代(ココルーム代表) 前田有佳利(ゲストハウス紹介サイト「FootPrints」編集長) 中川和彦 【日時】 2016年7月28日(木) 開場19:00 開演19:30 ※終了は21:30頃を予定 【会場】 スタンダードブックストア 心斎橋 BFカフェ 大阪市中央区西心斎橋2-2-12 クリスタグランドビル TEL 06-6484-2239 ■営業時間:11:00~22:30 【料金】 1,200円(1ドリンク付き) 【予約方法】 http://www.standardbookstore.com/archives/66221818.html
※掲載情報について |
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