連続講座・菅 孝行「20世紀演劇の精神史:演劇の近現代を検証する」

連続講座・菅 孝行「20世紀演劇の精神史:演劇の近現代を検証する」

注目度:注目度 1.211.21

スケジュール
2021111() 18:00 あと5日
場所・住所
常円寺  東京都 新宿区 西新宿七丁目12
Webサイト
(ご注意)対面講義とリモート講義の両方で開催されます。対面講義にご参加になる方は、会場の新宿常円寺祖師堂3階会議室(新宿区西新宿7-12-5)においでください。受講料はどちらも千円です。オンライン講義はこちらで申込可能です⇒ https://onl.tw/4fnEMsd

日本近現代の演劇史を踏査して、その劇的精神を未来に向けて鼓舞する必聴の講義!

菅 孝行(劇団「不連続線」主宰)

◎主催:福神研究所(上杉清文所長)
◎聴講費:1回千円(オンライン講義、対面講義同じ)
◎開講内容(全27回)
2020年(令和2年)
7月6日「総論 演劇と演劇史の視点」
8月3日「起源 坪内逍遥・小山内薫・島村抱月と壮士芝居の系譜」
9月7日「小山内薫その多面性が意味したもの」
10月5日「位相転換Ⅰアヴァンギャルドの流入と日本近代演劇の自生」
11月2日「位相転換Ⅱプロレタリア演劇と市民演劇の相剋」
12月7日「現代演劇の初心とリアリズムへの回心」

2021年(令和3年)
1月11日「千田是也:新劇の前衛、全英の新劇」
2月1日「佐野碩:革命演劇浪人の軌跡」
3月1日「齟齬・屈折の30年演劇、弾圧と抵抗、社会主義リアリズムとは難であったか」
4月5日「戦時下演劇の様相、動員の演劇のバランスシート」
5月3日「帝国の終焉、敗戦・革命幻想・冷戦の下での演劇、木下順二の誕生、田中千禾夫の飛躍」
6月7日「演劇芸術の歴史的責任、久保栄は不動の座標軸であったか」
7月5日「浅利慶太:新世代の戦後演劇批判、初めてフランス演劇の方へ」
8月2日「60年安保闘争:新しい演劇の原点」
9月6日「位相転換Ⅲ:新し演劇の生成ー状況劇場ほか」
10月1日「60年代演劇と社会叛乱、社会反乱の後に芸術革命が来たのではない」
11月1日「〈新しい演劇〉の成熟と停滞:60年代演劇に立ちはだかるもの」
12月6日「地滑りの道程:戦後新劇の70年代、新劇運動、戦後の推移」
2022年(令和4年)1月10日以後継続。

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主催者連絡先
問合せ先:koueizan@zenryu-ji/jp (福神研究所事務局)
主催:福神研究所(所長・上杉清文)
所在地:静岡県富士市今泉1-1-1本國寺内
福神研究所(Fukujinken)on Twitter: http://twitter.com/Fukujinken

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