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拙作『アルテの夏』『モエレの春』の2作品が、10/17(土)〜10/25(日)にエストニアのパルヌで開催されるパルヌ国際映画祭に選出され、現地で上映されます。同映画祭での拙作の上映は、2017年に『ぽんぽこマウンテン』、2018年に『タッチストーン』が上映されて以来、今回で3回目となります。同映画祭は、エストニアのリゾート地パルヌで毎年7月に開催されていますが、今年はコロナの影響で日程を3か月間延期しての開催となります。パルヌでの上映後は、タリンとタルトでも上映が予定されています。どうぞ宜しくお願い致します。
http://www.chaplin.ee/ https://www.facebook.com/ParnuFF 吉田孝行作品『アルテの夏』(2019年/16分/HD/16:9/カラー) かつて炭鉱で栄えた町の山の中にある閉校となった小学校の木造校舎。その一部は現在も地元の幼稚園として利用されている。この町で生まれ育った彫刻家を中心に閉校となった学校施設を芸術広場として再生する取り組みが行なわれている。自然と人と彫刻が融合した安らぎの空間。広場にある水路や池で水遊びをして過ごす子ども達のある夏の一日。 吉田孝行作品『モエレの春』(2019年/17分/HD/16:9/カラー) 北海道札幌市の郊外にあるモエレ沼公園。彫刻家イサム・ノグチの最大で最後の作品であり、「公園全体がひとつの彫刻作品」として造成された公園である。モエレ沼に囲まれた広大な敷地には、人工の山や噴水、様々なデザインの遊具などが幾何学的に配置されており、自然とアートが融合した独特のランドスケープを生み出している。モエレ沼公園のある春の一日。 【吉田孝行プロフィール】 1972年北海道生まれ。映画美学校で映画制作を学ぶ。映画とアートを横断する映像作品を制作、これまで30か国以上の映画祭や展覧会で作品を発表している。近作『ぽんぽこマウンテン』(2016)が、20か国以上の映画祭に選出されている。イラク北部クルド自治区で開催されたスレイマニヤ国際映画祭2017で審査員を務める。近作『タッチストーン』(2017)が、ジョグジャカルタ国際ドキュメンタリー映画祭、パルヌ国際映画祭、イスタンブール国際実験映画祭など、10か国以上の映画祭に選出されている。近作『モエレの春』(2019)が、インドのコルカタ国際映画祭など、近作『アルテの夏』(2019)が、イタリアのラチェノドーロ国際映画祭などに選出されている。共著に『アメリカン・アヴァンガルド・ムーヴィ』(森話社 2016)、『躍動する東南アジア映画』(論創社 2019)など。 【Blog】https://note.mu/yoshidafilms 【Twitter】https://twitter.com/yoshidafilms 【Facebook】https://www.facebook.com/yoshidafilms 【Instagram】https://www.instagram.com/yoshidaimages/ 【関連記事1】http://www.rudaw.net/english/culture/03102017 【関連記事2】http://www.cinematoday.jp/page/A0005386 【関連記事3】https://jp.sputniknews.com/opinion/201611042976112
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