BEGIN:VCALENDAR PRODID:-//cotosaga.com//cotosaga//EN VERSION:2.0 CALSCALE:GREGORIAN METHOD:PUBLISH X-WR-CALNAME: X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo X-WR-RELCALID:"" BEGIN:VTIMEZONE TZID:Japan BEGIN:STANDARD DTSTART:19390101T000000 TZOFFSETFROM:+0900 TZOFFSETTO:+0900 TZNAME:JST END:STANDARD END:VTIMEZONE BEGIN:VEVENT DTSTART;VALUE=DATE:20171111T000000DTEND;VALUE=DATE:20171112T000000DTSTAMP:20171027T162807ZUID:cotosaga.com/event/1586956CLASS:PUBLIC CREATED:20171027T162807ZDESCRIPTION:11月11~12日(土・日) 東海聖地巡り:ベストセレクションLAST-MODIFIED:20171027T162807ZLOCATION:SEQUENCE:0 SUMMARY:11月11~12日(土・日) 東海聖地巡り:ベストセレクションTRANSP:OPAQUE URL:http://cotosaga.com/event/1586956DESCRIPTION: ひかりの輪では、2017年11月11~12日(土・日)に、東海地方(静岡・愛知)の聖地の中から精選した「ベスト聖地」を巡る旅を行いますので、ご案内します。

まず、1日目は、富士山周辺の聖地・自然を巡ります。

●神聖視されてきた富士山

富士山は、古くから、遥拝の対象として神聖視されてきました。平安時代初期(9世紀)山麓に富士山の噴火を鎮めるための「浅間(せんげん)神社」が建てられたことに始まり、その後、修験道が始まり、登山道が開かれていき、庶民に広く知られる山となっていきました。

富士山を登拝する人々に神事を行い、お世話をする「御師(おし)」や「坊(ぼう)」ができ、 江戸時代には「冨士講」という修験道の講ができて栄え、多くの人が登拝するようになっていったと伝わります。

浅間神社の御祭神はコノハナサクヤヒメという、火の中で焼かれずに子供を産んだ女神です。火を超える水を象徴する女性原理のイメージですが、たびたび爆発した富士山の怒りの炎を鎮める神様として祀られました。

富士山自体は、火山であり、火=男性原理のイメージがありますが、それとバランスをとるかのように、富士山の信仰は、他を生み出す・生まれ変わらせる母性や、怒りを鎮める存在という意味で、女性原理的な温かさ・愛を感じさせるものです。

ここでは詳細を掲載しきれないため、よろしければ下記ページをご覧ください。
http://www.joyu.jp/hikarinowa/pilgrimage/012013/1143201711.html


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