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CREATED:20180216T070820ZDESCRIPTION:尾張音楽史レクチャー&コンサートLAST-MODIFIED:20180216T071831ZLOCATION:愛知県一宮市木曽川町内割田一の通り27SEQUENCE:0
SUMMARY:尾張音楽史レクチャー&コンサートTRANSP:OPAQUE
URL:http://cotosaga.com/event/1592357DESCRIPTION:第1回 5月11日(金)「尾張の雅楽」
尾張では、熱田神宮や東照宮、真清田神社などの祭礼で古くから雅楽が盛んに行われ、尾張藩は「楽人」を召し抱えていました。
江戸から明治にかけて、さまざまな人たちの間で楽しまれていた尾張の雅楽に焦点を当てます。
講師:寺内直子(神戸大学大学院教授)
演奏:真清怜人会
曲目:管絃《越天楽》、舞楽《陵王》
第2回 5月18日(金)「唱歌のはじまり」
その昔、小学校の音楽の授業は「唱歌」と言われていました。現代まで歌い継がれている≪蛍の光≫などおなじみの翻訳唱歌と共に、尾張藩楽人だった恒川重富が作った珍しい保育唱歌≪少女≫などもお聞きいただきます。
講師:井上さつき
演奏:鈴木貴子(Sop)、立塚夢子(Sop)、中井千尋(Pf)
曲目:大和田健樹作詞/安田俊高作曲《愛知県唱歌》、武島羽衣作詞/滝廉太郎作曲《花》ほか
第3回 5月25日(金)「和洋合奏の楽しみ」
明治中期から大正期にかけて、ヴァイオリンはブームとなりました。ヴァイオリン愛好家は西洋の曲だけでなく、日本の曲を箏や尺八などの和楽器と合奏して楽しむことが多かったのです。当時の人々が愛した音色を味わってみましょう。
講師:井上さつき
演奏:野村峰山(尺八)野村祐子(箏)江頭摩耶(Vl)
曲目:吉沢検校《千鳥の曲》、宮城道雄《春の海》ほか
第4回 6月1日(金)「第三師団軍楽隊の活躍」
1912(大正元)年に名古屋の陸軍第三師団に新設された軍楽隊は1922(大正11)年に廃止されるまで、名古屋の西洋音楽受容に大きな役割を果たしていました。鶴舞公園奏楽堂での軍楽隊の演奏は大人気でしたが、そこではどんな曲が演奏されていたのでしょうか。
講師:丹下聡子(愛知県立芸術大学非常勤講師)
演奏:Yazako Band (ヤザコ・バンド)
曲目:吉本光蔵作曲《君が代行進曲》、邦楽《越後獅子》ほか
第5回 6月8日(金)「戦前の名演奏家の時代」
第一次世界大戦が終わると、世界的な演奏家が次々に日本を訪れるようになりました。ヴァイオリニストで言えば、エルマン、ジンバリスト、クライスラーが次々と名古屋で妙技を披露しました。なかには名古屋で日本初演された曲もありました。
講師:井上さつき
演奏:桐山建志(Vl)、江川智沙穂(Pf)
曲目:ベートーヴェン:《クロイツェルソナタ》第1楽章、ドビュッシー=ハイフェッツ:《牧神の午後への前奏曲》ほか
第6回 6月15日(金)「鈴木政吉と鈴木弦楽四重奏団」
名古屋の鈴木政吉は「日本のヴァイオリン王」と言われた人物です。その三男、鎮一はヴァイオリンのスズキメソードの創始者として有名ですが、戦前には弟たちと「鈴木クワルテット」を組んで活発に演奏活動を行っていました。それは日本を代表する弦楽四重奏団だったのです。
講師:井上さつき
演奏:Quartet Vita(カルテット・ヴィータ)
曲目:チャイコフスキー《アンダンテ・カンタービレ》、ハイドン《セレナード》ほかEND:VEVENT
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