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DTSTART;VALUE=DATE:20201010T130000DTEND;VALUE=DATE:20201010T170000DTSTAMP:20201001T064650ZUID:cotosaga.com/event/1640883CLASS:PUBLIC
CREATED:20201001T064650ZDESCRIPTION:「サステナブル・ライフスタイル宣言2020」シンポジウム〜ユースと考える、サステナブルな未来のためのトランスフォーメーション〜LAST-MODIFIED:20201005T162231ZLOCATION:SEQUENCE:0
SUMMARY:「サステナブル・ライフスタイル宣言2020」シンポジウム〜ユースと考える、サステナブルな未来のためのトランスフォーメーション〜TRANSP:OPAQUE
URL:http://cotosaga.com/event/1640883DESCRIPTION:人々の価値観や生活・社会のあり方が大きく見直されることとなった新型コロナウィルスの感染拡大。地球上のあらゆる人々が、暮らし・教育・経済活動など、全てにおいて大きな変革を迫られています。
国連が定めたSDGs(持続可能な開発目標)や生物多様性条約における愛知目標、国連気候変動サミットで採択された「森林に関するニューヨーク宣言」など、さまざまな環境・社会課題に関する国際的な取り決めにおいて、大きな意味を持つ節目の年、2020年。
この2020年という年に起きてしまった新型コロナウィルスの感染拡大は、人と自然との関わり方、サステナビリティ、新しいライフスタイルへのトランスフォーメンション(変容)について、より真剣に考えざるをえない出来事となりました。
私たちは今、気候危機、森林破壊、水産資源の減少、海洋プラスチック汚染といった地球規模の環境・社会課題と人々のライフスタイルについて、今とこれからの「あるべき姿」について考え、行動を始める重要な分岐点にいます。
このような背景から、行政や企業、一人ひとりの消費者が、SDGs目標12にも掲げられている「持続可能な生産消費形態の確保(つくる責任、つかう責任)」について共に考え、議論する場を設け、今後さらにサステナビリティの取り組みを推進させるべく「サステナブル・ライフスタイル宣言2020」の採択を行うことと致しました。
とりわけ、未来を担う若い世代の間でこの課題への関心は大きく、人ごとではない自身の問題として、より主体的な動きが始まっています。本シンポジウムにおいては、そうした次の世代とともに、「サステナブルな未来」を共通の目標とした、「つくる側」と「つかう側」の課題、信頼できる第三者認証の活用といった解決策、具体的なアクションなどについて、それぞれの視点を共有しながら、議論を深める場としたいと考えております。
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