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アヌシー映画祭と併設見本市・MIFAの紹介セミナーを開催 10月30日に六本木ヒルズにて

アヌシー国際アニメーション映画祭と併設見本市・MIFAの主催者によるプレゼンテーションと、アヌシー・日本代表によるセミナーの開催が決定した。10月30日に六本木アカデミーヒルズ49 オーディトリアムにて全4部構成で行われる。

VIPO(NPO法人 映像産業振興機構)は第30回東京国際映画祭との提携企画として、アヌシー国際アニメーション映画祭に関連するセミナーを開催する。本年度のアヌシー映画祭では、湯浅政明監督の『夜明けを告げるルーのうた』がグランプリであるクリスタル賞を受賞。片渕須直監督の『この世界の片隅に』が審査委員賞を受賞し、日本でも高い注目を集めた。
併設見本市・MIFAには過去最大の74カ国から3,000人以上のアニメビジネス関係者が参加。配給や共同制作の交渉、最新テクノロジーなどを紹介した。今回のセミナーは映画祭とMIFAにスポットを当て、日本アニメのさらなるポジション向上や、海外のアニメーションについての理解を深めるために開催される。

第1部は「アヌシー国際アニメーション映画祭の歴史・開催意義・日本のアニメについて」と題して、文化協力事業公社・CITIAのアーティスティックディレクターであるマルセル・ジャンを迎える。カンヌ国際映画祭を起源に持つアヌシーについて深く知ることができる。第2部はMIFAをテーマに開催規模や出展者の種類・傾向を紹介。さらに配給・制作・技術・教育企業に対しての要望なども伝える。講師はCITIAのマネージングディレクターのミカエル・マランが務める。
第3部はアヌシーに出展・参加するための方法を具体的に説明する。講師はCITIA・日本代表の山口晶が担当する。第4部は質疑応答コーナーで、モデレーターはアーイメージ・代表取締役の植野淳子が務める。セミナー参加料は無料だがVIPOの公式サイトから申込が必要だ。定員は150名で、締切は10月26日13時まで。

「アヌシー国際アニメーション映画祭」紹介セミナー
日時:2017年10月30日(月)13:00~14:45 (受付12:30)
会場:六本木アカデミーヒルズ49 オーディトリアム (六本木ヒルズ森タワー49F)
主催:J-LOP4補助金事務局(特定非営利活動法人映像産業振興機構[VIPO])
協力:公益財団法人ユニジャパン、一般社団法人日本動画協会
参加料:無料
申込締切:10月26日(木)13:00まで ※定員に達し次第終了
定員:150名

[アニメ!アニメ!ビズ/animeanime.bizより転載記事]

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