イベント・新商品・キャンペーン情報の検索・投稿サイト「ことさが」


【レッドブル・エアレース 最終戦インディアナポリス】室屋、予選は11位…決勝はソンカとの一騎打ち

レッドブル・エアレース2017シーズンの最終戦となる「レッドブル・エアレース第8戦インディアナポリス」。14日に決勝での対戦相手を決める予選が行われた。室屋義隆はペナルティ加算などにより11位となり、決勝での対戦相手は強豪マルティン・ソンカ選手に決定した。

16時よりスタートした予選はマスタークラスの14名が1機ずつ順にタイムアタック。これを2回繰り返す。順番は2017シーズンのポイントランキングで決まり、ランキング2位の室屋選手は13番目にスタートした。

1回目のアタックで室屋は、1分05秒732秒という計時でまずまずの予選スタートに見えたが、11ゲートを通過する際の水平姿勢が不十分と判断され、2秒のペナルティを加算された。2回目のアタックで縮めることはなく記録は1分07秒732のまま、全体を通すと11位となった。

一方、ランキングトップのソンカは、室屋に続く最終アタック。2回目で1回目を上回る1分05秒463秒のタイムを出して、予選を4位で通過した。予選で1位通過となったのはランキング5位のマット・ホール選手で、タイムは1分04秒149秒だった。

決勝は、14名すべてのパイロットによる1対1のトーナメント方式で行われ、最初は「Round of 14」と呼ばれる対戦からスタート。続く「Round of 8」では、Round of 14の勝者7人と敗者で最も速かった1人を加えた8名で対戦。さらにここで勝ち上がった4名が「Final 4」を戦って優勝者を決める。

室屋のRound of 14での対戦相手はソンカに決定し、2017年シーズンのポイントランキング上位2名が早くも一騎打ちする形となった。しかも“ヒート2”という早いタイミングで対決となり、最終戦の決勝日は序盤からヤマ場を迎える。

予選ランキング
1位:マット・ホール(オーストラリア)/1分04秒149秒
2位:ペトル・コプシュタイン(チェコ)/1分04秒390秒
3位:フアン・ベラルデ(スペイン)/1分05秒400秒
4位:マルティン・ソンカ(チェコ)/1分05秒463秒
5位:ピート・マクロード(カナダ)/1分05秒464秒
6位:マティアス・ドルダラー(ドイツ)/1分05秒926秒
7位:ニコラス・イワノフ(フランス)/1分05秒965秒
8位:マイケル・グーリアン(アメリカ)/1分06秒406秒
9位:ピーター・ポドランセック(スロバキア)/1分06秒993秒
10位:ミカエル・ブラジョー(フランス)1分07秒211秒
11位:室屋義秀(日本)/1分07秒732秒※
12位:カービー・チャンブリス(アメリカ)/1分07秒732秒※
13位:フランソワ・ルボット(フランス)/1分08秒793秒
14位:クリスチャン・ボルトン(チリ)/1分09秒270秒
※ペナルティ加算含む
提供元:Response

関連するイベントニュース

【レッドブル・エアレース 千葉】ホールがカンヌに続きシーズン2度目の優勝…上位3名が記者会見

【レッドブル・エアレース 千葉】ホールがカンヌに続きシーズン2度目の優勝…上位3名が記者会見

3次元レース「レッドブル・エアレース千葉2018」の決勝が5月27日、千葉県立幕張海浜公園で開催され、マット・ホール選手(オーストラリア)が第2戦のカンヌに続く優勝を果たした。この結果、シーズン成績はマイケル・グーリアン選手(アメリカ)と同率1位で並んだ。
「抜群に調子が良かっただけに力が入り過ぎた」室屋が無念の記者会見…レッドブル・エアレース 千葉

「抜群に調子が良かっただけに力が入り過ぎた」室屋が無念の記者会見…レッドブル・エアレース 千葉

千葉県立幕張海浜公園(千葉市)で5月27日開催された「レッドブル・エアレース千葉 2018」の決勝レース。この地で初の3連覇に挑んだ日本人パイロットの室屋義秀選手(チームファルケン)がレース終了後、無念の記者会見を開いた。
【レッドブル・エアレース 千葉】決勝…室屋はオーバーGで敗退、ベストタイムはホール

【レッドブル・エアレース 千葉】決勝…室屋はオーバーGで敗退、ベストタイムはホール

千葉市において4回目の開催となった「レッドブル・エアレース千葉2018」。27日は午後2時より決勝が行われた。期待の日本人パイロット室屋義秀選手はヒート4で登場したが、バーティカル(垂直)ターンで規定の12Gを超え、無念の途中棄権(DNF))となってしまった。
室屋、小型化した垂直尾翼を決勝では戻す…レッドブル・エアレース 千葉

室屋、小型化した垂直尾翼を決勝では戻す…レッドブル・エアレース 千葉

千葉県立幕張海浜公園で5月26日開幕した「レッドブル・エアレース千葉2018」。予選を終えて開かれた記者会見で、日本人パイロットの室屋義秀選手からは意外なコメントが飛び出した。「千葉大会の前に小型化した垂直尾翼をカンヌと同じに戻す」というのだ。
羽田空港であなたも「SAMURAI FILM」出演---スタントマンの指導でアクション

羽田空港であなたも「SAMURAI FILM」出演---スタントマンの指導でアクション

東京・羽田空港の国際線ターミナルで、勇ましい殺陣のシーンを撮影しているグループがいる。映画の撮影ではなく、希望すればだれでも参加できるのだという。
【レッドブル・エアレース 最終戦インディアナポリス】室屋、予選は11位…決勝はソンカとの一騎打ち
【レッドブル・エアレース 最終戦インディアナポリス】室屋、予選は11位…決勝はソンカとの一騎打ち
【レッドブル・エアレース 最終戦インディアナポリス】室屋、予選は11位…決勝はソンカとの一騎打ち
【レッドブル・エアレース 最終戦インディアナポリス】室屋、予選は11位…決勝はソンカとの一騎打ち
【レッドブル・エアレース 最終戦インディアナポリス】室屋、予選は11位…決勝はソンカとの一騎打ち

イベント投稿

PR

Facebookもチェック

PR