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ハロウィン、首都圏3割「仮装する」 10代がゴミ捨て問題に意見

 「ハロウィンに関する意識調査2016」の結果を市場調査会社マクロミルが発表した。ハロウィンに興味がある人は6割近くおり、首都圏では3割が「仮装する」と回答。一方で、深刻なゴミ問題について対策や提案をする人も多くいることがわかった。

 毎年10月31日に行われるハロウィンについて、全国の15~49歳の男女1,000人を対象にインターネットを通じてアンケート調査した。さらに、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県在住の1都3県でも同様の調査を実施した。

 全国では、59%がハロウィンに「興味がある(とても興味がある+やや興味がある)」と回答。ハロウィンに関連した商品やサービスを「買う(つい買ってしまう+すごく気に入れば買う)」と64%が回答し、ハロウィンの盛り上がりが予想される。ハロウィンにかける予算は、全体の平均で「4,958円」で、そのうち男性は「5,328円」、女性は「4,669円」と男性のほうが多かった。2014年の調査と比較すると、全体の平均額は1,282円減っているが、関連した商品やサービスを「買う」と回答した人が28%から2倍以上増える結果となった。

 東京近郊の1都3県に在住の人に仮装をするかたずねると、3割が「仮装する」と回答。仮装して出掛ける街ランキングでは、1位が渋谷で40%、2位が六本木で17.4%となった。1都3県で仮装する人の約3人に1人は渋谷に集結するという計算になる。

 また、ハロウィンの仮装イベントで年々問題になっているゴミ放置について、青森県の17歳の学生は、「ゴミ問題についての張り紙やテレビの呼びかけなど事前にすると意識も変わるのでは」と提案。東京都の15歳の学生は、「自分で出したゴミは自分で持って帰るという習慣が薄れつつあるように感じる」とし、「ゴミ箱の設置や不審物を入れないように監視が必要」という対策案も出た。さらに、ハロウィン翌日の11月1日を「ゴミ拾いキャンペーンにすべき」という回答もあった。
提供元:リセマム

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