イベント・新商品・キャンペーン情報の検索・投稿サイト「ことさが」

京大准教授と迫る「オーロラの謎」京進の特別講義…京都・愛知2/5

 京都・滋賀・愛知を中心に学習塾を展開する京進は2月5日、京都と愛知にて京都大学准教授の海老原祐輔氏によるアカデミック特別講義「オーロラの謎を解き明かす」を開催する。対象は小学4年生~高校生で、定員は京都105名、愛知80名。京進Webサイトにて先着順で申込みを受け付けている。

 京進では、子どもたちに大学の講義を体験してもらい科学への興味をより深めてもらうアカデミック講義を毎年開催している。今回は「オーロラの謎を解き明かす」をテーマに宇宙空間物理学の講義を行う。小中学生にもわかりやすいよう南極や惑星までさまざまなオーロラの画像を交えながら講義を進めるほか、最新のスーパーコンピューターで解き明かした「オーロラ最大の謎」にも迫る内容だという。

 講演を務める海老原祐輔氏は、スウェーデンの北極圏や極地研究所、NASAなどで研究を行い、現在京都大学でオーロラと地球周囲の高エネルギー粒子の研究をしている。南極点出張は10回を数えるオーロラ研究のスペシャリストだという。

 講義は、京進に通塾していない子どもでも参加可能。小学生は保護者同伴となる。参加費は無料。京進のWebサイトにて各会場の申込みを受け付けており、定員になり次第締切となる。

◆京進アカデミック特別講義「オーロラの謎を解き明かす」
日程:2017年2月5日(日)
時間:京都会場10:00~11:30、愛知会場15:00~16:30
会場:京都会場「京都烏丸コンベンションホール」、愛知会場「ミッドランドホール」
対象:小学4年生~高校生(小学生は保護者同伴)
定員:京都会場105名、愛知会場80名
参加費:無料
申込方法:京進のWebサイト申込みフォームから行う(先着順、定員になり次第締切)
提供元:リセマム

関連するイベントニュース

ロボコン体験、科学教室など…埼玉大学で9/3-9/6

ロボコン体験、科学教室など…埼玉大学で9/3-9/6

 日本機械学会は、9月3日~9月6日の期間で2017年度「年次大会」を埼玉大学で開催する。子どもから大人まで楽しめるさまざまなイベントがあり、参加費は無料となっている。
【夏休み2017】算数・数学の自由研究コンクール、9/10まで作品募集

【夏休み2017】算数・数学の自由研究コンクール、9/10まで作品募集

 理数教育研究所 Rimse(リムス)は、算数・数学の自由研究作品コンクール「MATHコン」を開催する。対象は全国の小学生・中学生・高校生。テーマは自由で、個人または同学年グループでの応募とする。応募期間は8月20日から9月10日まで。
日能研の全国テスト、小3-5生10/22・小2生11/5

日能研の全国テスト、小3-5生10/22・小2生11/5

 日能研は10月・11月に、小学2年生~5年生を対象とした「全国テスト」を無料で開催する。日程は、小学3年生~5年生が10月22日、小学2年生が11月5日。当日、子どもがテストを受けている間に保護者会が実施される。
小1-4対象「かがく実験教室」科学技術館で9/30

小1-4対象「かがく実験教室」科学技術館で9/30

 夢・化学-21は小学1年生から4年生を対象とした「なぜなに?かがく実験教室」を科学技術館で開催する。9月30日のテーマは「ひえひえスライムとぽかぽかスライム」。1日2回、各回40名募集する。参加費は無料で事前申込みが必要。
【夏休み2017】工学院大学の科学教室8/26・27、全80テーマを実施

【夏休み2017】工学院大学の科学教室8/26・27、全80テーマを実施

 工学院大学は8月26日と27日、「工学院大学わくわくサイエンス祭科学教室」を開催する。科学の面白さを体験できる無料のサイエンスイベントで、全80テーマを実施。ほとんどのテーマは当日自由参加だが、一部のテーマは事前申込制。8月18日より参加申込みを受け付ける。
京大准教授と迫る「オーロラの謎」京進の特別講義…京都・愛知2/5
京大准教授と迫る「オーロラの謎」京進の特別講義…京都・愛知2/5
京大准教授と迫る「オーロラの謎」京進の特別講義…京都・愛知2/5

イベント投稿

PR

Facebookもチェック

PR